イオニアミストPROエビデンス

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高性能の光触媒2.0
次世代型

 

バインダーが不要。

「次世代」を名乗る条件をクリア

前処理もなしでガラスに結着。
コーティング施工に於いて最も困難と考えられていたガラスへの結着。光触媒の性能を示す大きな特徴である要素でした。イオニアミストPROは、正規な実証実験を行い確証を得たエビデンスを取得しております。前処理もいらず、プライマーもいらず、バインダー(接着剤)も不要という施工をする上で重要な要件をクリア、また光触媒に持つ理論数値を実現する事が可能となったイオニアミストPROが次世代の光触媒「2.0」と呼ばれるに至った要因です。
 

困難だったチタン粒子の自己結着

光触媒をコーティング施工するにはバインダー(接着剤)が必須でした。
しかし、この施工法だと、チタン粒子が接着剤の中に埋もれてしまう為、カタログデータと同じような作用を得ることができませんでした。
このように、従来の光触媒施工が抱えていた矛盾点を100%解消したのが、「光触媒2.0」イオニアミストPROです。一切バインダー(接着剤)を必要としない施工の為、施工表面を確実に酸化チタン粒子で覆い尽くすことが可能となり、従来の性能を表す理論値通りの光触媒の性能を現場で発揮することが可能になりました。

 

「高性能」な理由

革新の鍵 チタン粒子の「自己結着」

イオニアミストPROの最大の特徴は、「酸化チタン粒子が自己決着する」ことです。特殊な製造技術によりチタン粒子を超微粒子化する事に成功。バインダー(接着剤)を必要とせずに、素材と電気的な力で結合します。これにより吹きつけるだけで全面コーティングすることが可能となり、施工面の粒子の表面積が圧倒的に増大し、酸化チタンのもつ光触媒作用を最大限発揮することが可能となり【バインダー不要】【わずかな光でも反応が起こる】従来の光触媒が抱えていた問題点、矛盾点を解消し高性能を実現しました。

 

実証試験データ

技術的に噴霧施工が難しかった

イオニアミストPROはガラスなどの表面に吹きつけて結着するすることが可能となりました。
大学機関協力の元行われた実証試験により、チタン粒子がガラスに結着して剥がれない、という評価も取得しています。つまり、吹きつけるだけで様々な建材に結着して、持続的に作用を発揮し続けます。※施工した箇所を触る頻度等によって、持続期間は異なります。